トゥドゥマリの浜(月ヶ浜)は夕暮れ時がおすすめの曲線のビーチ。

西表島 月ヶ浜

浦内川の河口に繋がる三日月のような弧を描く形をしているトゥドゥマリの浜、その形から月ヶ浜とも呼ばれています。トゥドゥマリとは沖縄のことばで「留まる」という意味で地元の方たちには神様が留まる場所であると言い伝えられてきました。

西表島の西半分には道路が無いので、この浜が西表島の夕日のビュースポットとして人気があります。

西表島 月ヶ浜

夕暮れ時は目の前に建つ「ホテル ニライカナイ西表島」から多くの人が散策にビーチに出てきてゆったりとした時間を楽しんでいます。

西表島 月ヶ浜の夕暮れ

この日はちょっと波がありましたが普段は遠浅で波が穏やかな海水浴としても利用されています。珊瑚は少なめなのでシュノーケリングには向かないようですね。

西表島 月ヶ浜 夕暮れ

日が沈み月明かりだけのトゥドゥマリの浜。本当に神様が留まっているような神秘的な時間。以前はウミガメの産卵地としても知られていましたが、リゾートホテルが近くに建てられ、その光が浜に届くようになってウミガメの産卵が減ってしまったとのことです。

西表島 月ヶ浜 浦内川河口

浦内川の河口域に位置するため砂浜は浦内川の上流から運ばれてくる白砂です。珊瑚や貝が砕けてできた砂浜が多いこのあたりでは珍しいようです。写真は浦内川の河口付近。浦内川が大きすぎてどこからが川でどこからが海なのかわかりにくいほど。

トゥドゥマリの浜(月ヶ浜)
  • 住所:〒907-1541 沖縄県八重山郡竹富町上原
  • 交通:上原港から約4.6キロ、車で約15分

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