渡嘉敷島、1番人気の「阿波連ビーチ」透明度抜群のビーチ。

ケラマブルー、慶良間諸島の海の透明度には驚くばかり

慶良間諸島 阿波連ビーチ

沖縄本島から日帰りでも行ける場所、慶良間諸島の渡嘉敷島の一番人気のビーチ「阿波連ビーチ」はため息がでるくらい透明度が抜群だ。

渡嘉敷島 阿波連ビーチ

シーズンインは游泳エリアが限られてライフセーバーの方もいるので安心して遊べます。游泳エリアの中でもこんなにたくさんの魚とサンゴに会うことが出来ます。

阿波連ビーチ サンゴ

海に入ってすぐのところでもきれいな状態のサンゴを見ることが出来る。

阿波連ビーチ シュノーケル

たくさんの魚が目の前を泳いでいきます。色々な種類の魚がいて楽しい。

阿波連ビーチ奥の岩のトンネルを抜け夕日スポットの阿波連展望台へ

阿波連ビーチ 渡嘉敷島

海に向かってビーチの右手には自然が造った岩のトンネルを通ってきれいな夕日が見れる阿波連展望台に行ける。西側の夕日はもちろん、阿波連ビーチハナリ島のケラマブルーの海を見渡せる。日が沈むと真っ暗になってしまうので懐中電灯を持っていこう。

沖合の無人島へ船渡しで

阿波連ビーチ 船渡し

阿波連ビーチの目の前には無人島のハナリ島が見える。ここへは船渡しで連れて行ってくれる。1,000円ぐらいだったかな。

阿波連ビーチ 船渡し グラスボート

グラスボートみたいになっているのでポイントを寄り道しながらハナリ島まで連れてってくれます。

渡嘉敷島 ハナリ島 船渡し

海上から見た阿波連ビーチの奥にある展望台。夕日のスポットだ。

ハナリ島は海の透明度が抜群

阿波連ビーチ ハナリ島

無人島のハナリ島まで渡るとまたさらにきれいな海が待っている。道のない丘を登ると絶景が。船が停泊している場所はダイビングやシュノーケルのポイント。上から見ると本当にきれいだ。

渡嘉敷島 ハナリ島 サンゴ

ハナリ島は無人島なので自由に海に潜る事が出来るが、だいたい阿波連ビーチに面したビーチでみんな泳いでいる。船の行き交うエリアには注意が必要です。

有名なビーチのポイントはサンゴが傷ついてることが多いけどここはきれいなままでした。

渡嘉敷島 阿波連ビーチ ハナリ島

ハナリ島は売店、トイレは無く日陰もないので飲み物、サンシェードなどは必需品。しっかりと準備をしていかないと熱中症にやられます。船渡しのおじさんは帰りの時間を聞いてくれて迎えに来てくれる。数時間のんびり出来ました。


渡嘉敷島 ハナリ島

色々散歩していると砲弾の残骸がそのままに!ここも激戦地だったのでしょうか。戦後、不発弾の火薬を取り出して漁に使っていたこともあったそうです。

渡嘉敷島は沖縄本島の泊港から高速船で35分。渡嘉敷港からバスがこの阿波連ビーチまで運行されているので朝一で来て日帰りで本島に戻ることも可能です。ビーチの目の前にバス停があるのでアクセスは良いですね。

ぼくは阿波連集落の宿に泊まりました。宿から歩いてすぐビーチというローカルな雰囲気が気に入りました。




LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)