宮古島 さとうきび畑の夕日

宮古島 さとうきび畑の夕日

宮古島の原風景 さとうきび畑
2012年7月の宮古島。ちょっと市街を出るとさとうきび畑ののどかな原風景が広がります。さとうきびは砂糖の原料となる農作物で沖縄の方言で「ウージ」と呼ばれています。The BOOMの島唄で〜「ウージ」ぬ森で あなたと出会い 「ウージ」ぬ下で 千代にさよなら〜という歌詞にもでてきます。

さとうきびの森が一面に日が沈む頃の空とのコントラストがとてもきれいでした。夏の時期は強い日差しの中で力強いさとうきびですが12月になるといっせいに穂を出すそうです。この時期の宮古島には行ったことがないのですが一度、穂を出している冬のさとうきび畑の原風景を見に行きたいですね。収穫の時期は例年1月から3月です。

沖縄地方全体でつくられているさとうきびは黒糖などの原料として知られてますがそのままかじって食べたり搾ってジュースにしたりしても美味しいです。
さとうきびの簡単な食べ方をご紹介します。 

さとうきびの食べ方

  • 1食べ方は適当な大きさに切る
  • 2外側の固い緑色の皮を剥く。
  • 3白い所をかじり甘いところだけ吸ってカスは捨てる。

宮古島 さとうきび畑の夕日

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