竹富島の原風景が残る集落をのんびり巡る水牛車観光

竹富島 水牛車

赤瓦、石垣、ブーゲンビリア、竹富島集落の魅力

竹富島は自転車で一周出来る程の大きさで、のんびりとゆったり過ごす時間が魅力の小さな島。その中でも、水牛の引く車に乗って竹富島の原風景が残る小さな集落を巡る水牛観光は竹富島ならではの魅力。

竹富港に着くと水牛車観光の送迎バスが待機しているので島の中央にある水牛車乗り場まで連れていってくれます。竹富島の水牛車観光は「竹富観光センター」と「新田観光」の2社。

料金はどちらも大人1200円、小学生600円。所要時間も同じで約30分。違いはルートで「竹富観光センター」はブーゲンビリア通りなどの東側、「新田観光」は西側、なごみの塔や安里屋クヤマなどの名所を巡る。

サンゴの白砂が敷き詰められた小道をゆっくりと水牛が引く車に乗って

竹富島 水牛車 集落

赤瓦の古民家が並ぶ沖縄の原風景を残す竹富島の集落全体は重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。その中を水牛車がゆっくりと進みます。

島の風景に癒やされて

竹富島 集落 水牛車

竹富島 集落

馭者(ぎょしゃ)が弾いていくれる三線と島唄を聴きながら

竹富島 水牛車観光

今回は「竹富観光センター」の水牛車に乗ってみました。天気が良い日で案内人の話や歌を聴きながらゆっくりと島巡りを堪能出来ました。

竹富島 沖縄原風景 集落

小道の両側にはたくさんのブーゲンビリア

竹富島 集落 ブーゲンビリア

サンゴの石垣にブーゲンビリアが咲き乱れます。

竹富島 水牛

行程は30分から40分ぐらいで水牛の気分によって時間は変わります。(笑)まあそれも島時間ということでのんびり味わい ましょう。

竹富島 赤瓦屋根 石垣

赤瓦の家屋やサンゴ石の石垣を通る白砂の小道。

竹富島 水牛車観光

赤瓦の古民家が並ぶ集落。

竹富島 ブーゲンビリア 赤瓦屋根

シーサー

 竹富島 集落 赤瓦 シーサー

竹富島の集落では色々なシーサーを見ることが出来ます。

竹富島集落 シーサー

親子のシーサーかな?

水牛車観光の後はレンタサイクルを借りて島内を回りました。夕日スポットの西桟橋コンドイビーチに行きました。 帰りは竹富島観光センターから港まで送ってくれます。

日帰りの竹富島訪問でしたが、沖縄の昔ながらの風景を楽しめた1日でした。

竹富島観光センター  水牛車・レンタサイクル

港から水牛車乗り場まで無料送迎バスあり

  • 住所 八重山郡竹富町竹富441
  • TEL 0980-85-2998
  • 水牛車料金 大人1200円小人600円
  • 水牛車時間 始発9時頃、最終便16時頃。 約30分ごとに出発
  • レンタサイクル 一日貸1500円(時間貸しもあり)
  • ホームページ http://suigyu.net/ 

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