世界遺産 座喜味城跡は天空の庭のようなグスク

沖縄最古のアーチ型石造門をくぐり 琉球に 思いを馳せる

座喜味城跡 沖縄 世界遺産

座喜味城跡(ざきみぐすくあと)は15世紀初頭に築城家として名高い護佐丸によって 築かれたと伝えられている。2000年には首里城跡とともに「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録された。

2017年には「続日本100名城」にも選定。

沖縄本島の読谷村にある世界遺産、座間味城跡は他の沖縄の世界遺産と違って入場無料で自由に見学することが出来ます。

きれいな曲線が美しい城壁に囲まれた城内はまるで天空の庭のよう。他の沖縄の世界遺産の城と同じく高台にあるので景色は抜群です。

 

沖縄 世界遺産 座間味城跡

珊瑚石灰岩の切石積みの 城壁

 

座間味城跡 沖縄世界遺産

きれいに組まれたアーチ門。

沖縄 世界遺産 座間味城跡

アーチ門をぐぐると城壁に囲まれた中庭のようになっており 夏には広がる空と緑の絨毯でとても気持ちが良く天空の庭のようです。

座間味城跡 世界遺産 沖縄本島

城壁に登ると素晴らしい景色が広がっています。 残波岬、恩納村の西海岸、天気がよければ慶良間諸島まで 見ることが出来ます。

座喜味城の曲線を描く独特の城壁は美しいですね。

西側の景色が素晴らしいので夕日スポットでもあります。夕暮れ時に立ち寄るのもおすすめです。

座喜味城跡
  • 住所:沖縄県中頭郡読谷村字座喜味708-6番地
  • 電話: 098-958-3141 (読谷村立歴史民俗資料館)
  • 営業時間 :見学自由
  • 駐車場:無料

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